
自分のご褒美にデジタルカメラを買いました。
ヤマダ電機が正直一番安いです。(ちゃんといろんな店の値切った価格で比べた場合でね。タカタさん同じくらいかそれ以上に安いけど説明が直接聞けないし、 クレジット払いとか嫌だし、何よりも出てるタレントがぅ財)
まあ成人式に彼女と一緒に写真取ろうかなって思ってたのですが、彼女さんはスタジオで既に取ってて必要なかったみたい。
帰り道に元中学の会いたくない相手に遭ってしまったので二人の写真取らずにすぐに帰りました。
あっ、そうそう
はかまを着る人って、見た感じネクタイ結べない人っぽいのが多いなぁ…
ヨドバシカメラの店内の曲の『ヒガンテ』と部分だけはわかったなぁ…

脳使う前は糖分補給。99ショップでの比較適量が多くて良い奴です。
でも、ハーブとか入ってて、このアメ30個くらい食べると、おなかに異変をきたします。
てゆうか、今、心臓イタイ(ちぃドロドロやんけ)
>うわー。この机の汚さ。たまらん
アメリカの写真家(名は忘れました。あと他の人も使ってると思いますが。)の、地平線を斜めにするテクニック張りの奇怪さがあるね。
顔もいいかんじでとれてるし。
お互いに忙しいですが、せっかく近くに住んでますので、少しでもネ。
これからはちゃんとしたトコで写真は取るようにします。
よしグダグダ書くか
彼女さんに初めて『いちご100%』を見せました。
リアリストな彼女には、半分くらいは受け入れてもらったと思います。
でもね、私はこの作品結構偉大だと思うよ。
まずセリフに関しては、
『ー』じゃなくて、『――――』とか『――』とか上手く使っていますし、文字の書体なんかも上手いです。手書きの効果音もたまらないです。
絵に関しては、
非常に微妙な心理描写をそれぞれのキャラに表現するのが上手です。
中身については、
やはり常人の考え付かないような展開、出来事(イベント?)を考えて、組み込むのはすごい想像力だと思う。
他の漫画では例えると、
『授業中に、先生に当たって教室が静まった時に、好きな人に告白する』とか
『先祖の残した書物で、『ネギ坊主らっしゃい!』につながる奴』とか
『オーラだの、タオだの、1(ワン)とか234(ツースリーフォー)、ゴムで闘うやつ』とか
張りです
(比べるフィールドが違うので同等とは言えないか)。
結局はこのマンガは、いろんな出来事が『すごい!』としか言えない。
あとは、読むたびに立ち止まって、『こういうこと考えてるのかな〜』とか、『これはこういうことかぁ?』とか『多分こういった気持ちだろう』みたいにめちゃくちゃ考察しながら読んでいます。
P.D.Jamesで文学部の卒論を書くのと同じようなくらいの微妙な文学的意味合いがこの作品には詰まってると思います。
↑これはある意味、すっっごい斬新なことなんだ。
内容を話すつもりはありませんが、どうしても、どうしても、このマンガの終わり方は満足して受け入れられない。(これはきっと自分の未熟さのせいですな。)
と言っても、この作品に、一番の結末というものは存在するのだろうか?
『一番の終わり方は、人それぞれ。』 的な解釈は嫌です。
できれば選ぶ相手が考えうる最高の結末を全部書いて欲しかった。
というか、この願望自体がすごく自分のみじめさを表してるのかもしれない。
冗談抜きで何年もかかるかもしれないが、いつか自分で納得できる答えを見つけたいなぁ…
最後に一言。
セラミックヒーター、電気代高すぎる。
なんなんだ、お前は!